NOBUZEMI【ノブゼミ】バッグとファッションのデザイン画

京都市左京区の、あるデザイン専門学校の【マイスターレッツコース】【ファッションクリエイトコース】は、雑貨とファッションのプロを目指す方の為のクラスです。2年間みっちり創作の基本を学んで経験を積んでいきます。その専門学校の、ファッションと雑貨のドローイング講師が、心が伝わる絵の描き方をゆるりとお伝えします。『学ぶこと』を楽しみましょう!

私は京都の専門学校で、ファッションとザッカのドローイングの講師をしています。
絵を描くことで、説明するよりもっともっと気持ちが伝わる事もあるんです!

バッグの描き方は、コツをつかめば簡単に立体的に描けますよ!
ハンドメイド作品を手がける前に、デザイン画と縫製仕様書を描いておけば、出来上がりの「コレジャナイ感」も回避できますね!

ファッションドローイングは、どのようなデザインであるかが理解できるように描けていれば、顔や手が上手く描けてなくても大丈夫ですよ。
ハンガーイラストは、シルエットや丈、分量、どのような構造かを詳しく描き込んでいきましょう。

タグ:バッグのかきかた

小型犬にバッグの中に入ってもらって、抱っこするように連れて行けるバッグ。
これはサンプル師さんにファーストサンプルを依頼する時に描いた物です。
デザイン画と一緒に、細部の縫い方の希望を描き添えています。
ショルダーベルトが太いと、体にかかる重さを分散して、重さを感じるのを軽減できます。バッグのふた部分は、メッシュにして、空気が通るようにしています。外からもわんちゃんからも見えるので、安心です。
素材は柔らかい11号帆布でした。

ドッグキャリーhorikirinobu

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ファーストサンプルの作成を、サンプル師さんにお願いする時には、自分の頭の中で出来上がり想像図があって、このイラストのように描き表します。縫製部分をなるべく詳しく説明できれば、ほぼ近いサンプルが上がってきます。自分で縫ったつもりになって描いています。

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