NOBUZEMI【ノブゼミ】バッグとファッションのデザイン画

京都市左京区の、あるデザイン専門学校の【マイスターレッツコース】【ファッションクリエイトコース】は、雑貨とファッションのプロを目指す方の為のクラスです。2年間みっちり創作の基本を学んで経験を積んでいきます。その専門学校の、ファッションと雑貨のドローイング講師が、心が伝わる絵の描き方をゆるりとお伝えします。『学ぶこと』を楽しみましょう!

私は京都の専門学校で、ファッションとザッカのドローイングの講師をしています。
絵を描くことで、説明するよりもっともっと気持ちが伝わる事もあるんです!

バッグの描き方は、コツをつかめば簡単に立体的に描けますよ!
ハンドメイド作品を手がける前に、デザイン画と縫製仕様書を描いておけば、出来上がりの「コレジャナイ感」も回避できますね!

ファッションドローイングは、どのようなデザインであるかが理解できるように描けていれば、顔や手が上手く描けてなくても大丈夫ですよ。
ハンガーイラストは、シルエットや丈、分量、どのような構造かを詳しく描き込んでいきましょう。

2018年09月

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特に金具の取り付け部分は、構造をしっかりと考えておくことがポイントです!実際に出来上がりを想像して、金具に自分でテープを通して見たりしながら、考えて指示書を描くと、サンプル師さんもほぼその通りに仕上げてくださいます。

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ファーストサンプルの作成を、サンプル師さんにお願いする時には、自分の頭の中で出来上がり想像図があって、このイラストのように描き表します。縫製部分をなるべく詳しく説明できれば、ほぼ近いサンプルが上がってきます。自分で縫ったつもりになって描いています。

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